2006年06月01日
「耳が三つ、目も三つある」
素晴らしい言葉に出会いました。
耳が三つ、目も三つある
「人に長たる者の人間学」の著者、伊與田興先生は、我々には二種類の耳、肉の耳が二つと、
もう一つ、心の耳で「心耳」があるといいます。
心耳が開くと声なき声が聞こえてくる。
声なき声とは天の声、神の声である。
大体、夢を持つ人は心の耳を開いた人。
ベートーベンは肉耳を失ってから名曲をのこした。
耳だけじゃない。目も三つある。肉眼と心の目「心眼」がある。
心眼が開くと、形なき形が見えてくる。
このような文章に出会うと反省させられます。
経営者は心静かにもう一つの耳、目を探索するゆとりを持たねばと教えられました。
投稿者 katsuo : 17:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月02日
忙中閑あり
忙しい日々の中にも、ふと息を抜けるときがあります。
そういうときには、私は本を読むようにしています。
本を読むというのは、他人の経験を学ばせてもらうことですから
それだけ、自分の人生の幅が広がることにつながります。
初めて本を読み始めた頃は、「睡眠薬でも入っているのか?」と思うほど
読むのが大変でしたが、読み続けるうちに読書の楽しさがわかってきました。
人は年とともに脳が衰えると言いますが、本を読んでいると
自分が少しずつ賢くなっていく
のがわかります。
年齢ではなく、「知りたい」という気持ちの問題なのかもしれません。
今読んでいるのは
P.F.ドラッカーの「現代の経営」
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」
の2冊です。
どちらの本も、私の普段の生活にぴったりとフィットします。
本を読むというのは、本当に楽しいものですね。