2006年08月30日
〜Residential系ファンド業界の現状〜
弊社では毎月2回、水曜の朝8時から9時に「早朝勉強会」を開催しています。
早朝にも関わらず、多くの方々にご出席いただきました。
新たな情報吸収のため、出社前の大切な時間を費やしご参加されているだけに熱気があります。

不動産関係の方ばかりでなく、公認会計士さん、税理士さん、行政書士さん、中小企業診断士の士業の方々も熱心に学ばれています。
今日は第28回目で、上記をテーマに某大手T社の不動産ファンド事業を担当されているK氏の講演でした。
@Residentialファンドの投資目安
Aデベロッパー(開発業者)の収支
Bファンドの投資活動
C仲介業者としての私見
講師は信託銀行を経て、大手金融サービス会社の勤務後、不動産業界へ転身されました。
難しいテーマでしたが非常に分かりやすくお話いただきました。
最近は景気の回復から都心部の土地仕入れは難しくなってきています。
より有利な企画を提案するには最新情報に加えて、このような勉強会は欠かせません。
次回は9月13日(水)ですがR社のHさんをお招きして土壌汚染について学びます。
ご参加を希望される方は、こちらinfo@urbanbenefit.co.jpまでご連絡ください。
早朝から熱い方々と学べてエネルギーをいただきました。
いい一日のスタートです。
感謝です。

投稿者 katsuo : 11:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月18日
ニューヨーク大菩薩禅堂(3)
大菩薩禅堂 金剛寺から「コニカミノルタ」アメリカ本社を視察のあと、ニューヨークに戻りました。
今夜泊まるルーズベルトホテルはミッドタウンの中心部に立地する18階建ての伝統的なヨーロッパ調のホテルです。
劇場街、ショッピング街、ロックフェラー・センターやグランド・セントラル駅などが徒歩圏内にあります。
開業は1924年の由緒ある老舗で、エントランスにある装飾品や備品が往時の豪華絢爛さを偲ばせます。
82年前と言えば、日本は大正時代です。
アメリカの近代文明が、いかに発達していたかを思い知らされます。

ホテルのチェックインをすませて、今夜のディナーは、ホテル近くの本場ニューヨークステーキレストラン。
日本の3倍ぐらいのボリュームがありましたが、肉は柔らかく味付けも塩味だけであっさりして美味しく頂きました。
全部をたいらげた、私の健啖ぶりに同行のメンバーも驚いていました。

翌日は朝からニューヨーク市内観光。
日本人ドライバーの案内で、ダブルテロのあった現場へ行きました。
テロ当日の様子が生々しく掲示板で説明されていました。

アメリカの威信をかけてテロで倒壊したビル以上の高層ビルを建設中であると言います。
日本の平和をしみじみありがたいと思いました。

投稿者 katsuo : 10:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月10日
大学院で何が変化したか
昨年4月に大阪府立大学大学院 経済学研究科へ入学しましたが、一年あまりの大学院修学によって、私の何が変わったのか振り返ってみました。・読む本が変わった。専門書などの読書量が増えた。
・レポートなど書くことが多くなった。
・付き合う人が変わった。(教授、博士、医師、MBA、教員、公務員や大手企業のエリート、士稼業のプロフェショナルなど権威のある方々。)
・自分がいかに浅学菲才であるかよく分かった。
・理論と実践の両輪で効果的に前へ進めることが分かった。
・時間の使いかたが変わった。早朝(4時半〜9時)・午前・午後と3区分に。
・生活スタイルが変化した。
・学歴コンプレックスは完全に消えた。
・学ぶことは若返りの秘訣であり、青春そのものであると実感する。
・公共交通機関の通学定期券が使える。(ラッキー)
以上思いつくままに書いてみましたが、要はすべてに妥協したくないのです。
「人生2度なし。やってみなわからん!やったことしかのこらん!」のですから。
投稿者 katsuo : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月09日
MUKKの会
大阪府立大学大学院の親しい仲間で、4人の頭文字をとりMUKKの会をつくりました。授業のあとで懇親を深めるのが目的です。
メンバーは最初、我々大学院の仲間だけでした。しかし、みんな愛妻家?いや、恐妻家ぞろいです。
意見一致で、この会を奥様公認に昇格させようと企みました。
昨年の夏は芦屋のレストランで、そして忘年会は神戸の夜景を眺めながら一泊を家内同伴で過ごしました。
この企画は奥様方にも好評だったと、我々は勝手に思っています。
来年はMBA終了パーティを予定しています。
さて昨日は、MUKKの会、会長の松葉博雄さんの論文発表会でした。
テーマは「良循環経営の理論と実践」―コンタクトレンズ業界の浸透研究―です。
彼が創業して35年になります。
彼の業界の抱える課題として・医療性重視の視角と・営利性重視の視角があるようです。
相反するこの問題の解決は厳しいようですが、彼は地元三宮でトップ企業として、この業界の健全な発展のために真摯に取り組んでいます。
理念・ミッション・戦略と興味深い発表でしたが、教授たちの指摘はさすがに鋭いものでした。
近日中に発表しなければならない勉強不足の私には、かなりのプレッシャーがかかってきました。