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2006年08月11日

ニューヨーク大菩薩禅堂 金剛寺(2)

大菩薩禅堂 金剛寺はマンハッタンから北西へ、車で約3時間のキャッツキル州立公園の広大な自然森林の中にあります。

標高800M程度あり、北海道の緯度と同じ厳冬になります。
山門をくぐり4キロの参道を登りつめると、まさに、天地創造を彷彿させる神秘的なビーチャー湖が広がっています。

湖.JPG

金剛寺のエントランスには、坂村親民先生「念ずれば花ひらく」600号記念碑が私たち一行を迎えてくれました。

坂本真民先生.JPG


大菩薩禅堂は、臨済禅の実践道場として多くの人々を受け入れています。
金剛寺は嶋野榮道老師が30年前に開単されたものです。


お堂.JPG

私たちも堂内を案内された後で座禅タイムです。
そして部屋で少休憩した後、夜の座禅です。

翌日も朝6時から禅堂に座ります。
夕食は精進料理でしたが、歓迎の日本酒も用意されていました。
自己紹介をかねた弟子の雲水たちとの会話が夜遅くまで続きました。

しかし、ここでは全て英語です。
英会話は私の緊急課題だと、認識を新にしました。
嶋野老師様とは、大阪で開催された同老師の講演会でご縁をいただきました。

嶋野僧.JPG

全員.JPG

老師は、野性味と人間性豊かなアメリカの禅を広めようとされています。
男女半々の10数名の雲水(うんすい)達がいろんな国からやって来て修業をしていました。

投稿者 katsuo : 2006年08月11日 11:00

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