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2006年07月14日

「強い会社の成功法則」

7月12日 盛岡経営研究会主催の特別例会にお招きいただきました。
盛岡市のアリーナ会場において 18時30分から21時30分まで講演及び経営問答をさせていただきました。

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経営とは「強くて良いバランスシート(B/S)にすること」

は今度も皆様に強くお伝えしました。
事実、トップの経営哲学、理念や戦略、つまり経営に対する考え方がすべて決算書に表れています。
バランスシートには、会社設立後の経営実績が、すべて数値化されているのです。
決算書は企業診断書ということができます。
決算書に企業の課題、問題点が集約されているのです。

強い会社にするには、まずバランスシートを分析し、具体的なB/S目標を決めなければなりません。
その実現のために、中長期経営計画が必要になってくるのです。

強い会社とは強いバランスシートづくりに他なりません。

しかし、中小企業の経営者には 決算書を読めない方がいるのです。
これでは羅針盤の無い航海に出るのと同じで、いつまで経っても目的地、強い会社には辿りつけません。

また、どんな企業にしたいのか、経営ビジョンを明確にして常に社員とビジョンを語り合い、共有することも重要です。
社員を単なる「雇い人」と捉えるのでなく、パートナーとして経営に引き込み、オーナーシップ持った社員を育てていくことが、強い会社には欠かせない要因となります。

3時間に及ぶ長時間でしたが、大変熱心にご清聴いただきました。
活発な経営問答のやりとりも行われ、議論も深まり、有意義な時間となりました。

盛岡の皆様ありがとうございました。

投稿者 katsuo : 2006年07月14日 19:51

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