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2006年06月10日

BS経営と税金川

9日、加古川商工会議所青年部の若手経営者の集いに招かれました。会場はホテルと併設された立派な会議所です。
テーマは「逆境にまさる師なし。強くてよい会社をつくれ」です。
大変熱心に傾聴していただきました。特にBS経営や税金川などに強い反応がありました。

強い会社、よい会社の定義をしながら、それを達成するためにはPL型経営からBS型経営へ行う必要性を話しました。
税引き後の純利益が自己資本を厚くし、強いBS(バランスシート)を創るのです。
つまるところ経営とは変化対応業なのです。
純利益は企業存続資金であり、変化対応資金でもあります。
そのためにも納税を積極的に捉える必要があります。
つまりPL(損益)BS(貸借)の間にある税金川を渡る必要性をこのようにカタチで説明しました。

IMG_0190.JPG

講演後の懇親会でも多くの質問をいただきましたが、当日主催者から以下のようなメールをいただきました。

「先生をお見送りしました後も、興奮冷めやらず、2次会、3次会へと続いていきました。 私は、二次会のラーメン屋を出た所で帰宅しましたが、夜中の1時半でした。 B/S, P/L そして税金川等々日ごろの会話では出てこない内容に昨夜は、酔いしれました。」

心地よい余韻を感じながら最終の新快速で帰路につきました。加古川の皆様歓待をいただきありがとうございました。

投稿者 katsuo : 2006年06月10日 06:20

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