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2006年06月08日

1年間は8760時間

1年間は8760時間。

時間は誰にでも公平に与えられています。
この豊かな時間をどう活用し、どう成果を創り出すか、大いに問われるところです。
8760時間のうちの、760時間は自己成長のために使いたいものです。
しかし、4000時間は睡眠衛生の生活時間として必要です。
残りの4000時間をどう使うかで人生は決まります。

時間管理は人生管理と同義語なのです。

私の起床は4時半。
事務所へ6時、7時から90分間ネイティブ英会話レッスンを始めます。
英会話を58歳から8年間、亀のようにノロノロと続けています。
生涯続けるつもりでいます。

そして現役の大学院生なので、修士論文作成の時間も必要です。
又、年100回程度の国内出張に、更に10回の海外視察にも出掛けて情報収集しています。

しかし最優先しているのは、健康づくりです。
週一回の登山と、週三回の筋トレを続けています。

私は、早朝・午前・午後と一日を3区分に分けて時間管理していますが、
特に早朝の時間活用を重視しています。

「時間をどう活用し、成果を創りだすか」は、多くの仕事人間の悩みです。

「成果をあげる者は、仕事からスタートしない。何に時間がとられているか、明らかにすることからスタートする」
「時間の活用と浪費の違いは、成果と業績に直接現れる。実際の時間の使い方を記録することである」
とドラッカーは教えています。

経営者として大事なことに時間を使い、自分でなくてもできることは大いに任せていくことが会社発展の必須条件だとも言えます。

さて、私はどれだけできているのでしょうか。

投稿者 katsuo : 2006年06月08日 11:47

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