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2006年06月01日

「耳が三つ、目も三つある」

素晴らしい言葉に出会いました。
 
 耳が三つ、目も三つある
 
  「人に長たる者の人間学」の著者、伊與田興先生は、我々には二種類の耳、肉の耳が二つと、
もう一つ、心の耳で「心耳」があるといいます。
 
 心耳が開くと声なき声が聞こえてくる。
 声なき声とは天の声、神の声である。
 大体、夢を持つ人は心の耳を開いた人。

ベートーベンは肉耳を失ってから名曲をのこした。
耳だけじゃない。目も三つある。肉眼と心の目「心眼」がある。
心眼が開くと、形なき形が見えてくる。

このような文章に出会うと反省させられます。
経営者は心静かにもう一つの耳、目を探索するゆとりを持たねばと教えられました。

投稿者 katsuo : 2006年06月01日 17:21

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